凸版印刷と東京書籍が、小中高生の地域産業への就職を支援
2017年2月15日
凸版印刷と東京書籍は、授業を通じて、小中高生の地域産業への理解と就職の促進を図る地域産業振興支援サービス「しごとしらべ」の提供を3月から開始する。
「しごとしらべ」では、小中高生による地域事業者を対象とした取材支援、教師向けの取材マニュアルの提供、記事校閲・編集を行い、生徒の記事を東京書籍が運営する教育総合サイト「EduTown あしたね」に掲載。
掲載記事は、地域の広報誌など他の広報媒体にも二次利用可能なコンテンツとして作成し、地域産業の魅力を地域内・外に発信する支援を行う。
「しごとしらべ」の提供に先行して取り組んだ、長野県飯綱町の中学生が作成した事業者への取材記事を「EduTown あしたね」で13日から公開している。